この記事を書いた人:シゲッチ(重村裕一)
株式会社クレアクロス 代表取締役。大阪市西区靭本町を拠点に、売買・賃貸・相続・管理まで不動産全般をワンストップで対応。お客さま目線を第一に、肩書に頼らず正直な情報をお伝えすることを大切にしています。
宅地建物取引士相談実績1,000件超満足度97.8%紹介率80%大阪府知事免許(2)第602025号
「仲介手数料って値引きできるの?」
不動産売買で必ず発生する仲介手数料。「高い」と感じる方も多いでしょう。この記事では、仲介手数料の正しい仕組みと、値引き交渉のメリット・デメリットを正直にお話しします。
不動産売買で必ず発生する仲介手数料。「高い」と感じる方も多いでしょう。この記事では、仲介手数料の正しい仕組みと、値引き交渉のメリット・デメリットを正直にお話しします。
仲介手数料の仕組み|法定上限とは
不動産売買の仲介手数料は、宅建業法で「上限」が定められています。売買価格が400万円超の場合の上限は「売買価格×3%+6万円+消費税」です。これはあくまで「上限」であり、この範囲内であれば不動産会社が自由に設定できます。
| 売買価格 | 仲介手数料(税込)上限 |
|---|---|
| 2,000万円 | 72.6万円 |
| 3,000万円 | 105.6万円 |
| 4,000万円 | 138.6万円 |
| 5,000万円 | 171.6万円 |
「仲介手数料無料」の会社は本当にお得?
最近は「仲介手数料無料」や「半額」を掲げる会社も増えています。一見お得に見えますが、注意が必要です。手数料を無料にする代わりに、広告費を削って販売活動が不十分になったり、他の名目で費用を請求されたりするケースがあります。
シゲッチの現場メモ
私は「仲介手数料を安くする会社より、仲介手数料以上の価値を提供する会社を選んでください」とお伝えしています。手数料を30万円値引きしてもらっても、売却価格が100万円下がったら意味がありません。大切なのは最終的に手元に残る金額です。
よくある質問|仲介手数料について
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「まだ決めてない」「話だけ聞きたい」でも大丈夫です。
シゲッチが正直にお話しします。相談・査定は完全無料です。